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今日、世界各地で日本語を勉強する学習者は増加しています。
以前から学習者の日本語能力を客観的に測り、公的に認められる試験の必要性が叫ばれていました。
YBM Si-saと駿台グル―プは日本語学習者の要望に応えるため、JPT日本語能力試験(Japanese Proficiency Test)を開発し、実施しています。
JPT日本語能力試験は日本語を母国語としないビジネス関係者と日本語学習者を主な対象として、日常的な場面・状況での機能的なコミュニケ―ション能力を客観的に測定・評価することを目的としています。
聴解(100問)、読解(100問)の客観的なテストだけでSpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、日本語によるコミュニケ-ション能力を綜合的に評価するように設定されています。
日本語運用能力の向上を目指される日本語学習者の方々のニ―ズに応えるため、2004年から日本で実施することになりました
テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。JPT試験の最も重要な特徴はConversion Tableです。Conversion Tableにより、 受験者は正確に自分の日本語能力を把握でき、目標とするスコアを設定することが可能です
JPTは、TOEIC試験を主管しているYBM Si-saが実施・管理しています。
Computer分析による客観的な評価は大手企業・官公庁および大学等で利用され、その試験の価値が認められています。
コミュニケ―ション能力の正確な測定
問題の弁別力
公正な試験の管理
Computer分析による客観的な評価
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80余年の伝統を誇る駿台は、 幼稚園、 小中学校、 高校、 大学(院)から社会人まで幅広い年齢層に対し常に質の高い「教育サ―ビス」を提供する綜合教育機関です。 日本語教育についても、 ビジネスマンや留学生を対象に学習者のニ―ズにあわせた授業運営を行っています。
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